トライ &エラー(失敗=アウトプットから学ぶ)
前記事ではPK PDCAサイクルという新しい考えをお伝えしました。もちろん造語ではありますが、あなたの考え方に少しでも感じる影響があれば幸いです。
本記事ではこのサイクルを実践していく心構えと大切なことをお伝えします。
結論からお伝えします。
「失敗してこそサイクルは回り出す」
そうです。この一言に尽きます。
誰も失敗はしたくないのが世の常です。しかし、アウトプット無くして何かが動き出すことは絶対にありません。
偉人に学ぶ
私が尊敬する元NBAスーパースターのマイケルジョーダンはこんな格言を残しています。
こんなスーパースターでも高校時代にはチームロスターから外れるという挫折を味わったことがあるというのは有名な話です。そんなスーパースターからの学びです。

マイケルジョーダン名言集
目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。
そこに近道はない。
10本連続でシュートを外しても僕はためらわない。
次の1本が成功すれば、それは100本連続で成功する最初の1本目かもしれないだろう。
人生で何かを達成したいと思うときは、積極的かつ、攻撃的にならなければならないと僕は自覚している。
目標を決めたら、それに向かってひたすら努力するだけだ。
何かを達成しようとする場合、受身の姿勢では絶対に達成することはできないと確信している。
何かを始めるのは怖いことではない。
怖いのは何も始めないことだ。
ステップ・バイ・ステップ。
どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。
これ以外に方法はない。
障害を前にして立ち止まることはない。
壁にぶち当たっても、振り向いて諦めてはいけない。
どうやってそれを乗り越えるか、突き進むか、回り込めるかを考え出すんだ。
失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられない。
私は9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。
決勝シュートを任されて26回も外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功したんだ。
どうでしょうか。私自身まだまだ何かを成し遂げたわけでもなく、挑戦者として失敗し続けるからこそ響く言葉というものがたくさんあります。
何かを成し遂げるための心構え。有名な格言ばかりですが、たくさんの人に届き、心に刻まれることを願います。
筆者自身も大切にしている言葉である。
失敗は恐れてはいけない。
最後に・・・
夢は逃げない。逃げるのはいつも自分自身である。
何かを恐れているあなたに踏み出す一歩のきっかけとなるように願いながら筆者も学びを続けます。
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